介護

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介護保険

自分もしくは自分の家族(非同居含む)に介護が必要になったとき、あなたはあなた自身もしくは家族だけでやっていく自信がありますか。一般的には誰かの助けがないと困難です。疲れによる「うつ」など、周りの家族も疲弊していく可能性があります。

いざ必要になったときでも、この世からの旅立ちまで自分らしく暮らせるように、家族の経済的、身体的、心理的な負担を軽減し、みんなで支えあうために作られたのがこの制度です。

具体的には、40歳以上の人たちで保険料を払い、支給対象となるサービスが受けられるようにする制度です。
健康保険とは異なり、サービスを受けるためには保険者による要介護認定が必要です。

介護福祉士

これは国家資格です。社会福祉士、精神保健福祉士とあわせて通称、三福祉士と呼ばれるようです。ケアワーカーという和製英語の呼び名もあるようです。ちなみに社会福祉士はソーシャルワーカーと呼ばれています。

いままでは、厚生労働大臣の指定する養成施設を修了して、登録名簿に登録するればOKだったようです。法改正後はそれが廃止され、
資格を取得したい人は筆記試験を必ず受けて合格しなければなりません。なお、実務経験3年以下の人は600時間以上の実務者研修を受講することが義務づけらています。

この業界では人手が足りず、フィリピンやインドネシアなど、海外から人を受け入れて、この資格を受験させたりしていることがテレビでも取り上げられています。一応国家試験なので、そう簡単に受かるというものでもありません。それにもまして言語という高い壁が存在しています。上記の実務経験を積みながら、滞留の認められる短い期間に学習して試験を受けなければならないため、合格率は現在でも低いままです。また、実際に彼ら彼女らからサービスを受ける側の心の壁もあるようです。

しかしながら、フィリピンやインドネシアの方たちは非常に大らかで、おもてなしの心遣いが出来る人が多く、合格して実際の現場で働いている人たちの評判は非常に良いようです。

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